1983年にデビューしたアイドル一覧 岩井小百合 桑田靖子 伊藤麻衣子 大沢逸美 森尾由美 不作の83年組

スポンサーリンク

4月15日、東京ディズニーランドがオープン。

7月15日には任天堂がファミリーコンピュータを発売開始した。

9月1日には大韓航空機爆破事件が起きた。

アイドル界は1980年から1982年にデビューしたアイドルが席巻。

売れっ子が多数出た花の82年組に対して不作の83年組とも言われた。

 

オリコン年間シングル売上

1位 大川栄策:「さざんかの宿」
2位 細川たかし:「矢切の渡し」
3位 わらべ:「めだかの兄妹」

オリコン年間アルバム売上

1位 サウンドトラック:『フラッシュダンス』
2位 フリオ・イグレシアス:『愛の瞬間』
3位 松田聖子:『ユートピア』

第25回日本レコード大賞
大賞 矢切の渡し/細川たかし

最優秀歌唱賞 越冬つばめ/森昌子

最優秀新人賞 きまぐれONE WAY BOY/THE GOOD-BYE

 

スポンサーリンク


岩井小百合 ドリーム ドリーム ドリーム 1983年1月12日 デビュー

誕生日: 1968年8月10日

デビュー時の年齢: 14才5ヶ月

作詞: TAKU 作曲: TAKU

歌いだし:今は DREAM DREAM DREAM 夢見る季節よ

岩井小百合 ドリーム ドリーム ドリーム

小学生の時から児童劇団に所属。

ミュージカルやモデルなどをつとめた。のど自慢あらしとしても知られた。

1983年、当時飛ぶ鳥を落とす勢いだった横浜銀蝿のマスコットガールとしてデビュー。

9月24日には武道館でソロコンサートを開催、史上最年少記録となっている。

その後、ドラマで活躍、テレビレポーター、アニメ声優などでも活躍した。

 

大沢逸美 ジェームス・ディーンみたいな女の子 1983年2月21日 デビュー

誕生日: 1966年3月23日

デビュー時の年齢: 16才10ヶ月

作詞: 阿木燿子 作曲:宇崎竜童

歌いだし:人を好きになるのは 理屈じゃないよね

大沢逸美 ジェームス・ディーンみたいな女の子

第7回ホリプロスカウトキャラバンでグランプリを獲得してデビュー。

作詞作曲は山口百恵のヒット曲を多数手がけた阿木燿子、宇崎竜童夫婦。

女性が女性に憧れるという衝撃的な内容の歌だった。

司会、女優として活躍したのち、1995年にはヌード写真集「CAST」を発売した。

 

スポンサーリンク


伊藤麻衣子 微熱かナ 1983年2月25日 デビュー

誕生日: 1964年8月18日

デビュー時の年齢: 18才6ヶ月

作詞: 売野雅勇 作曲: 来生たかお/長戸大幸

歌いだし:危険な子も 平凡な子も みんな過ぎてく 青い春のメモリー

伊藤麻衣子 微熱かナ

愛知県名古屋市出身。

1982年、ミスマガジンコンテストの初代グランプリを受賞して、デビュー。

歌手としては14枚のシングルを発売したが、ドラマ「高校聖夫婦」「不良少女とよばれて」などのドラマのヒロインとして活躍が目立った。

さわやかな性格が受け、年齢を重ねても、バラエティで活躍している。

 

桑田靖子 脱・プラトニック 1983年3月21日 デビュー

誕生日: 1967年10月30日

デビュー時の年齢: 15才4ヶ月

作詞: 売野雅勇 作曲: 芹澤廣明

歌いだし: 教えてどうぞあなたから いくの悲しみ重ねたら

桑田靖子 脱・プラトニック 1

小学生の頃から歌が得意で、ちびっこのど自慢やオーディション番組で複数の優勝を勝ち取り、デビュー。

アイドル歌手ではあったが、歌唱力には定評があり、ヒットはしなかったものの楽曲は昭和アイドルの名曲と言われることが多い。

サバサバした性格で、バラエティ番組「天才たけしの元気が出るテレビ」にも数多く出演した。

 

森尾由美 お・ね・が・い 1983年5月5日 デビュー

誕生日: 1966年6月8日

デビュー時の年齢: 16才10ヶ月

作詞: 槇村侑 作曲:槇村侑

歌いだし:いやらしい男の子達が 遠くの方で

森尾由美 お・ね・が・い

雑誌「セブンティーン」のモデル応募した写真が芸能プロダクションの目にとまり、デビュー。

クレアラシルのコマーシャルで人気を得る。

「オールナイトフジ」や「天才たけしの元気が出るテレビ」などのバラエティ番組で活躍した。

ドラマやバラエテへ番組の端役として今も活躍している。

 

スポンサーリンク


松本明子 ♂×♀×Kiss(オス・メス・キス) 1983年5月21日 デビュー

誕生日: 1966年4月8日

デビュー時の年齢: 17才1ヶ月

作詞: 森雪之丞 作曲: 後藤次利

歌いだし:メロン・ソーダ氷溶けて 窓の外はまっ暗

松本明子 ♂×♀×Kiss(オス・メス・キス)

1982年日本テレビのオーディション番組「スター誕生!」で合格、デビュー。

同じ大会に出場した中には本田美奈子、徳永英明がいた。

歌唱力に定評があったが、ラジオ番組で放送禁止用語を叫ぶという事件を起こして、仕事が激減するが、その後、そのハチャメチャなキャラクターが受けてバラエティ番組に数多く出演。

「ものまね王座決定戦」でも活躍、女四天王と呼ばれた。

「進め!電波少年」では突撃企画が大好評だった。

 

風見慎吾 僕笑っちゃいます 1983年5月21日 デビュー

誕生日: 1962年10月10日

デビュー時の年齢: 20才7ヶ月

作詞: 欽ちゃんバンド 作曲: 吉田拓郎

歌いだし:電車の扉が 閉まる瞬間

風見慎吾 僕笑っちゃいます

原宿で哀川翔と知り合ったことで芸能界とのきっかけができ、「欽ちゃんの週刊欽曜日」のオーディションに合格、番組の人気者となる。

欽ちゃんファミリーとして活躍、人気を得たなかで、歌のデビューも果たした。

レコード大賞新人賞も受賞した。

 

スポンサーリンク


太田貴子 デリケートに好きして 1983年7月25日 デビュー

誕生日: 1967年8月13日

デビュー時の年齢: 15才11ヶ月

作詞: 古田喜昭 作曲: 古田喜昭

歌いだし:男の子とちがう女の子って 好きと嫌いだけで普通がないの

太田貴子 デリケートに好きして

日本テレビのオーディション番組「スター誕生!」に合格してデビュー。

デビュー曲の「デリケートに恋して」は太田貴子自身が主演声優をつとめた「魔法の天使クリィミーマミ」の主題歌にもなった。

アイドル歌手というよりもむしろ声優として人気が高い。

 

富田靖子 オレンジ色の絵葉書 1983年11月21日 デビュー

誕生日: 1969年2月27日

デビュー時の年齢: 14才8ヶ月

作詞: 長谷川千津・康珍化 作曲:芝矢俊彦

歌いだし:オレンジ色の絵ハガキが ふいに胸のPost 舞いこんだ

富田靖子 オレンジ色の絵葉書

映画「アイコ十六歳」のオーディションでヒロインに選ばれ、映画デビュー。

「アイコ十六歳」のオーディションには松下由樹、宮崎ますみも参加、映画に出演している。

その後、大林宣彦監督の「さびしんぼう」、市川準監督の「BU-SU」にも主演。

アイトル女優として活躍した。

今でもベテラン女優として活躍している。

星瞬堂