台湾で食べて美味しかったものまとめ【2019年】

スポンサーリンク

2019年3月に台湾の台北で家族に行き、美味しかったもののまとめです。

これから行かれる方の参考になれば嬉しいです。

スポンサーリンク


小籠包・点心 ディンタイフォン(鼎泰豐)

超有名なお店で台湾だけでなく、日本の各都市にもあります。

名古屋にもあります。

が、ここはちゃんと台湾のお店で食べてみたいと思い、行ってみたところ、お店の入り口に電光掲示板には90の文字。

実はこれは今の待ち時間なんです。

最初に行ったのは信義店。

ここではあきらめ、夜には復興店に行ったもののここも40分の待ち。

閉店時間もあったので結局、その日はあきらめ、翌日のお昼に再トライ。

Googleマップで検索したところ台北には2店しかヒットしなかったものの、鼎泰豐のホームページを見たところ、他にも店もいっぱいある様子。

更に専用アプリもあり、現在の待ち時間がわかったり、自分の番号を入れると、もうすぐ呼び出しがかかるといったこともわかっちゃう。

そうなると番号だけもらって、買い物などでしていて、入れる時間が近づいたら店に行けばいいってことで、便利。

結局、台北駅から地下鉄でひと駅北に行った中山駅にある新光三越1館地下2階に入っている南西店で食べることにしました。

小籠包はもちろん、おこわなど他のメニューも美味しかったです。

スタッフの胸には日本やアメリカの国旗のバッジがついており、これがどうやら話せる言語のマーク。

フロアだけで30人ぐらいのスタッフはいそうで、驚くほどキビキビ皆さん動いていて、お茶が足らなくなったり、空いたお皿ができると数秒でスタッフがテーブルに来てくれるというスムーズさ。

スタッフを見ているだけで気持ちよかったです。

日本語メニューもあり、受付で日本人とわかると呼び出しの番号や案内は日本語にしてくれて親切でした。

アプリを見るとどこのお店も待ちが発生しており、長いところは1時間以上。

それでも待つだけの価値有。

他の台湾のお店よりは高めで3人で5000円ぐらいになりましたが、十分納得で満足でした。

麺線

台湾駅南の新光三越のさらに南あたりにある屋台で食べた麺線。

少し臭みがあり、無理かもと思い一口、二口食べ始めたら、徐々に癖にあり、あっさり完食。

スポンサーリンク


千切り大根入りお餅 葱油餅 温州街蘿卜糸餅達人

他の店に行こうとして通りがかったお店がなかなかの行列。

台湾で地元の人が行列を作っているところは美味しいお店とポパイの台湾特集にも書いてあったので並んでみた。

海外であげたものって油が臭くて苦手という思い込みがあったのだが、ここのはまったく持って感じず、美味しかった。

タピオカドリンク 陳三鼎黒糖青蛙鮮奶創始店

台湾大学の近くで黒糖タピオカの元祖でいつも混んでいるということだったが、私達が行った時はお客さんゼロ。

今回の台湾旅行は娘がタピオカドリンク飲みたいという一言ではじまったとこもあり、3日間で10軒食べてみたが、娘も私も一番美味しいと言ったのはこの陳三鼎黒糖青蛙鮮奶創始店のタピオカドリンク。

なにしろタピオカの硬さがちょうどよい。

ストローの吸い込み具合のサイズもジャストなのも吸っていて気持ちい。

タピオカの味も噛んだ瞬間に至福を感じるものがあった。

 

豆花 嘉義傳統豆花

豆花は何度か食べたが、一番美味しかったのはポパイの台湾特集で紹介されていた嘉義傳統豆花店。

豆花の舌触りが他とは違ってまろやかで美味しかった。

まだ午前中で、お店の人がひたすら小豆を茹でていたのがよりいっそ食欲を増した。

スポンサーリンク


バクダンおにぎり(正式名称わからず) 台北駅南の屋台

ホテルから近く。

台北駅の南にある新光三越の裏あたりに何軒も連なる屋台のうちの一軒で行列ができていたのがおにぎり屋さん。

具材を言うと、黒米?で握ってくれる。

前の人が煮玉子も注文して握ってもらっていたので、私達も同じものを注文してみた。

魯肉飯 大来小館

魯肉飯 (小30元・中50元・大80元)は安いのだが、お店のルールで、ひとり180元以上注文しなければならず、お腹は十分いっぱいだったけれども他のメニューも注文。

他のメニューもまぁ美味しかったけれど台湾では珍しく店員の押しが強く少し萎えた。

スポンサーリンク


甜甜圈(ドーナッツ) 脆皮鮮奶甜甜圈

甜は甘で圈は円。

甘い甘い円→ドーナッツとなるらしい。

ポパイ台湾特集で紹介されていた行列の店。

一度行って見た時は夜も遅く、行列の長さに萎えて帰ってしまった。

最終日に訪ねてみたら前に見た時よりも更に長い。

飛行機の時間もあるからあきらめようかと思ってみたものの、メニューはハニードーナッツの一種類しかなく、意外と進みが早かったのでそのまま並ぶことに。

結果、20分ほどで買うことができた。

1つ25元=約100円。

お店ではひたすら焼いて、レジの女性がひたすら粉をまぶしていた。

この魔法の粉がとんでもなく美味しく、ドーナッツも適度なしっとり具合で4つしか買わなかったことを後悔。

水餃子・焼き餃子 餃子樂

鼎泰豐復興店が待ち時間40分で閉店までまもなくということでGoogle Mapで検索。

小籠包は翌日改めて食べるとして水餃子を今夜は食べようかと「水餃子」でヒットしたのがこの店。

メニューには水餃子の他に焼き餃子もある。

焼き餃子は日本ではポピュラーだが、海外ではほとんどないと思っていたもののこの店にはちゃんとあった。

画像の通り、片側のみが焼いてあり、香ばしくて美味しい。

水餃子はスープに使って出てくるタイプではなくて新鮮。

皮がもちもちしてとんでもなく美味しかった

適当に決めて入った店だったが、結果、大当たりだった。

スポンサーリンク


まとめ

台北に遊びに行くのはこれで2回め。

一回めはひとりだったので、お店に入っても二品頼めば十分で種類が食べられないのがつらかった。

今回は家族3人の旅だったため、タピオカドリンクも一杯をシェアできたため、たくさんの種類が食べれて楽しかった。

逆に自分としてそれほど美味しくなかったのは胡椒餅。

なんでそんなにもてはやされるのだろうか、たまたま美味しくない店にあたってしまったのかな。

移動は交通系カードを利用して地下鉄、バスを使ったが、タクシーも初乗り70元(280円ぐらい)と安いため、移動が悪いところではタクシーも利用した。

書ききれなっ方が夜市も楽しかったし、夜市で食べたものも美味しかった。