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中国深圳旅どたばた日記~安室ちゃんと街角中華料理と電気街~

 2018/03/23 旅日記
この記事は約 25 分で読めます。

2018年3月16日金曜日から3月21日までの5日間。

香港から中国深圳を旅した日記です。

いつものごとく、私らしくドタバタがいっぱい。

それなりに旅慣れているはずなんですけどね。

なぜかうまくいかないことが多すぎる。

今回は短い期間のはずなのに色んなことがありました。

旅の恥はかき捨てとは言うものの、いい加減、成長したいものです。

 

意外と快適!香港エクスプレス

今回の旅は香港エクスプレス。

はじめて利用する航空会社です。

以前、香港に行くのに関空からピーチを利用したのですが、途中からお尻が痛くて、痛くてツラかった記憶があります。

それもオプションで座席が広いものにしたはずなのにです。

まぁ、あの頃は人生の中でも一番痩せていた時期なだけにお尻のお肉がかなり少なく、演劇を見ても、映画を見てもお尻が痛くなっていましたので、決してピーチのシートが悪いわけではないかもしれません。

それでもやはりシートの狭いのは耐えられいと往復それぞれ2700円プラスして、足元が広い最前列のシートにしました。

それでも往復で34810円。

月曜日に帰りたかったのですが、火曜日のチケットが3500円とかで1万円以上の差額があったので、だったらもう一泊して来ようと決めたわけです。

Seats
hkexpress.comで事前にご予約
地域* シートカテゴリ HKD JPY TWD CNY THB MYR USD KRW
新規予約 1 スタンダードシート 35 500 140 32 160 18 5 5,500
アップフロントシート 75 1,100 300 69 340 38 10 11,700
スィートシート 160 2,400 640 150 720 80 21 25,000
2 スタンダードシート 50 700 200 46 225 25 7 7,800
アップフロントシート 85 1,300 340 78 380 43 11 13,300
スィートシート 180 2,700 720 168 810 90 24 28,100

日本は地域2になるようになり、ネットから申し込みしたので、この表の赤文字の部分ですね。

この紫の色のシートがスィートシート、濃い臙脂色?の部分がアップフロントシートですね。

  • 緊急時に進んでお手伝いいただけること

  • 年齢18歳以上

  • 状況を判断し、非常時の機能を果たすことができる身体的な能力を備えている方

  • 乗務員の指示を理解し、実行できる方

  • 視覚、聴覚、身体、知的障がいのない方

  • 15 kgの非常口を開いて持ち上げ、投げ出すだけの力と器用さをお持ちの方

  • 乳児、その他緊急時に補助を必要とする方と一緒でない方

スィートシートには以上の条件がありますが、まぁ、常識がある普通の人ならば大丈夫ですよね。

最前のシートはこちらです。

前に足がぶつかることはありませんし、行儀が悪くなりますが、足を伸ばして、前の壁に足をあげて座っている人もいました。

 

飛行機の最前列はLCCじゃなくても同じですが、最前列はテーブルが使いにくいですね。

香港エクスプレスは機内食も飲み物も出るわけではないので、使うことはほとんどないので、気にはなりませんでした。

弊社が運航する最新のエアバス社の旅客機A320は、すべてエコノミー・クラスのシートで、座席の平均サイズは28インチで、3座席×3の構成です。

香港エクスプレスのシートの説明です。

クッションもよく聞いていて座り心地も悪くなく、不快感はまったくなし。

居眠りしたり、WiFiは使えませんが、オフラインでできること。

スマホの画像の整理をしたりしていたら飛行時間はあっという間に消化していきます。

今回は散乱していたアイコンを整理してみました。

キャビンアテンダントの方の中に日本人がひとりいて、心強かったですね。

て、食事も飲み物ないし、機内販売も買わなかったので、特にコンタクトすることもないんですけど。

香港エクスプレスは食べ物飲み物持込禁止

*機内への食べ物及び飲み物のお持ち込みはご遠慮下さい。弊社スタッフより、食べ物、飲み物の持ち込みを止められる事もありますので、ご注意下さい。

帰り便のことですが、搭乗口前のPACIFIC COFFEEで買っておいたサンドイッチを食べていたら、キャビンアテンダントの人が寄ってきて、やめてくれと言われました。

中国語だったので、よくわからなかったので、どうやら飲食ダメみたい。

なんで?!というと、機内販売のメニューを出してきて、ダメということを改めて言われました。

で、帰国してから香港エクスプレスのサイトを見てみたら、持込禁止なんですね。

映画館で付属のショップのものしか持ち込み不可というのと同じ理屈。

実は行きも知らずにお菓子を食べていたのですが、何も言われませんでした。

まぁ、お菓子ぐらいならばいいけれど、サンドイッチはちょっと・・・ということなのかもしれません。

特に最前列ですぐ前が、キャビンアテンダントの方がこちら向きに座るシートがあっただけに目についたようです。

 

香港国際空港から直接フェリーで中国深圳へ

実は3年前にも香港から中国深圳に行ったことがあるんです。

その時は中国に住む友人が香港国際空港まで迎えに来てくれて、バスと地下鉄を乗り継いで、国境まで行きました。

今回の目的は安室ちゃんのコンサートですので、ホテルも会場である深圳湾体育中心に予約してあります。

深圳湾体育中心がある南山区は香港国際空港から直線で23キロぐらいしか離れてないんですよね。

だけどグーグルマップを見ると地下鉄を利用して行こうとするとグルっと回って行かなければならなく、時間も3時間ほどかかってしまいます。

いろいろ調べていくと、香港国際空港から直接、深圳にフェリーが出ていることがわかりましたので、今回はこのフェリーを利用することにしました。

フェリーは深圳湾体育中心がある半島の南の乗り場に行くものがあります。

そのフェリー乗り場の最寄りの地下鉄の駅「蛇口」から、深圳湾体育中心の最寄りの地下鉄の駅「后海」までは地下鉄で6駅12分ほど。

フェリーの所要時間も30分ほどですので、こちらの方がかなり時間も早いですし、乗り換えの回数も少なくてすみます。

香港国際空港から【直接】と書きましたのは、通常中国の深圳に行くためには、香港の空港の入国審査を通過し、今度は香港と中国の国境で香港の出国、中国の入国手続きをしなければなりません。

しかし、フェリーを使うと、空港からそのまま飛行機を乗り継いだと同様に、香港の入国、出国の手続きが不要となり、中国に直接入国できることになるわけです。

香港の入国手続きをするだけで、余分に書類も書かなければならなくなりますし、タイミングによっては凄い行列を並ばなければならなくなるかもしれません。

フェリーを使えばそれも回避できるというわけです。

しかし、香港国際空港からのフェリーはいいことだけではありません。

最大の欠点は料金が高いことでしょうか。

深圳蛇口まで22香港ドルですので、3000円ぐらいになります。

そのため、慣れた人たちはほとんど使用することがないようです。

 

さて実際、利用してみました。

まずフェリーのチケット売り場がわかりにくいという評判を聞いていましたが、私が降りたところがたまたまよかったのか、すぐチケット売り場にたどりつくことができました。

この看板の「Mainland」の方に歩いていけばすぐにわかりました。

小さいですがフェリーのアイコンもありますね。

こちらがチケット売り場です。

深圳でもいろいろと行き先がありますし、このままマカオにも行くことができます。

今回は深圳蛇口です。

香港国際空港からのフェリーの凄いのは、預けた荷物はそのままフェリーに載せ替えてくれるということです。

ただそのために荷物を預けているとすぐのフェリーに載れなかったり、ピーチなどフェリーが利用できない航空会社があるそうです。

私は預け入れ荷物がなかったので、15分後ぐらいの予定のチケットを売ってもらうことができました。

あの感じですと、預け入れ荷物だけの問題なので、ピーチでもフェリーに乗ることは可能な気がしましたがいががでしょうか。

チケット売り場の女性に「Hurry!Hurry!」と急かされます。

どうやら私の乗るフェリーは急がないと間に合わないらしいです。

乗り場どこかわからないんだけど・・・

そっち、そっちとチケット売り場の女性が指をさします。

その方向に向かって歩いていくと謎の看板。

ここはチケット売り場の真裏です。

先ほどまで見てきたMainlandの看板が逆方向をさしています。

いやここはFerry Boardingだろ。

てことで、私は右へ右へ。

あれ、全然それらしき様子はない。

また戻って、いろんな人に聞きますが、あっちだ、こっちだと言われるものの、全然たどりつけない。

ひとりは親切にE2に行けと行ってくれたのですが、E1はあるもののE2が見つからない。

またチケット売り場に戻ってきて、どこ?と聞くと、今度は違う方向を指さします。

そして、また画像の位置へ。

あっ、よく見たら、上のモニターはフェリーの時刻表になっています。

私はこの看板の右の矢印を勝手にはるか右を指しているのかと思ってしまったのですが、なんとここだったんです。

どんくさすぎる。

書きたくないけど、まぁ、よき旅の思い出として書いておきます。

乗船客らしき人がまったくいなかったのと係の人が入口としては逆を向いていて、これは到着した人が出てくるところだろうと思ったのが間違いでした。

誰かが入ってくのを見かけてさすがの私でも気がつきました。

息を切らしながら、入口に行くと、出船時間まであと5分。

でも係員はもう遅い。チケットを取り直せとチケット売り場を指さします。

ということでまたチケット売り場へ。

I am lateとチケット売り場の女性にチケットを差し出すと、申し訳なさそうに1時間後のチケットと交換してくれました。

はぁあ。

すぐにフェリーの搭乗口に行くと、中に入れるのは30分後とのこと。

近くのソファーで30分待たなければならなくなりました。

まぁ、旅のよくある話です。

30分経過して、フェリーの搭乗口へ。

エスカレーターで下に降りると専用シャトル(APM)。

専用シャトル(APM)とは搭乗口に移動するための地下鉄というかトラムのような乗り物ですね。

それだけ距離があるということになります。

先ほどは5分ならば間に合うんじゃないかと思いましたが、とてもじゃない間に合いそうもありませんでした。

先ほどの搭乗口からは流れに沿って行くだけですので悩む必要はありません。

参照 http://asia-hotelnavi.com/

フェリーは1階と2階に座席があり、こりゃあ2階の方が眺めがよくていいわと2階にあがったら、チケットを見せろと言われ、降りるように指示されました。

2階はVIPで値段が違うみたいです。

そういえばチケット売り場でそんなことを聞かれましたが、買うのに必死でよく聞いてませんでした。

フェリーは快適。

そして深圳に近づくにつれ、見たこともない不思議な建物の明かりが目に入ってきます。

おおっ、これは凄いところに来たなぁとワクワク。

フェリー降りてから、中国の入国の手続き、荷物を預けている人は荷物の受取があります。

特に問題なくスムーズに皆さん流れていました。

フェリー乗り場を出たところで友人と無事合流。

ここからは中国在住の友人がいるので心強いです。

 

中国の地下鉄のチケット売り場でまずは洗礼

地球の歩き方を一読してから、深圳に乗り込んだのですが、そこに深圳の街中では香港ドルが使えると書いてあったので、香港国際空港で日本円を香港ドルに両替。

中国元はまぁ必要ならばどこかで両替すればいいかってつもりでした。

が、香港ドルなんてどこ行っても支払いできません。

軽く笑われて、それ香港ドルだし、って言われてお終いです。

失敗しました。

フェリー乗り場から地下鉄の蛇口駅までは少し離れていますが、人の流れに沿って行くと無料のシャトルバス乗り場にたどりつきます。

これに乗っておよそ5分で蛇口駅に到着です。

地下鉄の切符は自販機で購入するのですが、システムは簡単で、タッチパネルで自分の行きたい駅を選び、指定された金額を入れるだけです。

と書きましたが、ここで私だけでなく、数多くの深圳に来た日本人がぶち当たる壁があります。

それは5元札、10元札の小額紙幣しか使えないことです。

インフォメーションに行けば両替もしてもらえるようですが、あまり積極的という感じではありません。

以前来た時に香港のオクトパスカードを持っていて、地球の歩き方になんか使えるようなことが書いてあった気がしましたが、よく読んだら、深圳でも香港でも互いに使える互通行というカードが出来たという記事でした。

私のはオクトパスカードは残念ながら香港のみ。

結局、中国元を持ってない私は友人にチケットを買ってもらい、更に夜もごちそうになってしまったわけです。

地下鉄の駅は新しいのかキレイです。

地下鉄に乗るためには荷物をX線のマシンに入れる必要があり、荷物が大きい人には面倒ですね。

中国語は漢字なので読めますし、2号線などと番号がついていますので、乗ることはそんなに難しくありません。

東京の地下鉄に乗れる人ならば楽勝でしょう。

ニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドン、パリ、ベルリン、メキシコシティなどで地下鉄に乗ってんきましたが、一番迷うのは東京です。

東京で地下鉄乗れる人は海外でもそんなに地下鉄で悩むことはないかと思います。

 

通信はau世界データ定額で問題なし

今や海外旅行といえば皆さん、普段日本で使っているスマホをそのまま持っていくのが常識となっていますよね。

2007年、11年前に世界一周した時は時々ケータイ、当時はガラケーでしたが、持っている人はいましたが、ほとんどの人はなし。

ホテルなどパソコンをWiFiをつないだり、ネットカフェに行ってメールを見るのが普通でした。

私もパソコンを持っていってましたが、途中で壊れてしまい、そこからのアフリカ縦断はネットカフェで時々連絡を取るだけでした。

その他の通信方法の問題点

au世界データ定額がはじまったのは2016年の夏だったでしょうか。

それまでの数年、私がいつも使っているスマホを海外で利用するために試してみた方法は以下の通りです。

① WiFiルーターをレンタル
② WiFiルーターを購入+現地でSiM購入
③ 海外使用できるスマホを購入+現地でSiM購入

しかし、問題はいつも起きます。

すべてに共通して起きる問題はなぜかつながらないです。

それも先ほどまでつながっていたのに、つながらなくなるなんてことが結構あります。

①でよく起きる理由は一日の通信量の上限に達したということでしょうか。

バッググラウンドでデータのバックアップなどをしていたせいか、あっという間。

②③は現地のSiMなので通信量はそれほど心配しなくてもよかったのですが、やはりなぜか繋がらということが多々起きます。

繋がらないというか繋がらなくなるですね。

また3つの方法ともにWiFiルーターや元のスマホは問題なく通信できているのに、そこから使いたいスマホに繋がらないという現象が起きたりします。

特に私のように、毎日のように地域を移動したり、ヨーロッパでは国を移動すると頻繁に起きました。

そして、この3つの一番の問題はもうひとつ通信機器(なくしてはいけないもの)を持たなければならなくなるということです。

世界一周する前に旅行会社の人からアドバイスを頂きました。

海外旅行では絶対になくしてはいけないものは少ないに限る。

あちこち旅行してよくわかります。

ポケットにパスポート、財布、スマホ、WiFiルーターがあるだけで4つもなくしてはいけないものを携帯していることになるわけです。

できたらひとつでも減らしたい。

特に私はスタンディングのコンサートや野外で開催されるフェスにも行きますので、貴重品は一点でも少なくしたい。

そのために財布も持たず、お金やカードはパスポートに挟んでいきます。

なんとかWiFiルーターもなくしたいなぁと思っていた時にauから世界データ定額がはじまるというニュースを受け、それからはずっと世界データ定額を利用しています。

docomo、ソフトバンクでも同じようなサービスが開始されていますので、調べてみてくださいね。

一日980円です。

au世界データ定額でエラーが出たら

設定はそんなに難しくありません。

時々、謎のエラーが出ます。

今回も謎のエラーが出ましたが、設定をいじっているとたいていクリアできます。

エラーメッセージではモバイルデータ通信をONにしろと出ますが、なっています。

それなのにまだONにしろと出る。

今回も同じで、以前、アメリカ行った時に友人も同じ症状でした。

 

これは通信のオプションの中をすべてONにすることで今回もクリアすることができましたよ。

それでもダメな時は、電源OFFとONを繰り返したりしているうちに使えるようになります。

今回の世界データ定額の使用料は980円✕4で3920円でした。

価格ドットコムWiFiルーターレンタル代金

上記のサイトで調べてみると、まぁまぁ同程度使えると思えるグローバルWiFiのVPN付き大容量プラン(500MB/日)で5日間で4925円なので、WiFiルーター借りるよりも安いですね。

もっと安いプランや、安い会社もありますが、つながりが悪いなどの評判を聞いていますので、この差額ならば、快適で、別の貴重品を持たなくてもよいau世界データ定額を私は選択します。

また現地で使えるSiMを購入して、SiMロック解除されたスマホで使うという方法もあります。

SiMはかなり安くなっていますので、値段的には半額ぐらいでおさまるようです。

しかし、私の場合、今回、日本からの電話がかかってくることがあったため、SiMの交換はしませんでした。

iPhoneはSiMは1枚しか入らないため、抜いたSiMを保管しておくのもちゃんと不安です。

て、調べてみたら、iPhoneを少々強引にデュアルSiMにする方法があるそうです。

今度海外行く時は試してみたいと思います。

ちなみにWiFiルーターはたいていの場合、日本の空港で借りて、日本の空港で返却となります。

そうなると、アメリカやヨーロッパなどに行く時、移動の往復の間もレンタルしていることになりますので、思った以上にレンタル代金が高額になることがありますので要注意です。

余談ですが、海外情報サイトで、WiFiルーターをすすめていることがよくあるかと思いますが、あれは本気でよいと思っているわけではなく、それぐらいしかアフィリエイトできるものがないからだと思います。

au世界データ定額ならば中国でもLINEもGoogleも使える

中国の通信で一番ネックとなるのは日本で使えるLINEやGoogleなどが使えないことです。

ホテルのWiFiでつなぐとまず使えません。

それを回避する方法はいくつかあるのですが、au世界データ定額ならば設定など必要なく、問題なくLINEやTwitterやGoogleにつなぐことができました。

通信速度が遅いとか、急に繋がらなくなるなんてこともなく、いいことか悪いことか、日本にいる時のまま使用が可能でした。

日本からの通話を受けると1分145円

いつも海外に行く時の仕事の買取の電話は同業者の人に頼んだり、家族に頼んだりしていたのですが、今回は時差もないので、渡航先で受けてみることにしました。

結果、着信通話料金は2900円となりました。

安くあげるには、着信の番号だけ受けておいて、LINE OUTを利用するということも試してみましたが、先方の表示が「表示圏外」となり、不審に思い、電話を受けないということがありましたので、結果、受けてみた結果です。

これを高いと思うか安いと思うかは考え方次第ですね。

話が長くなりそうならば1分以内に事情を説明してかけ直すのがいいかと思いました。

SMSの1300円は現地の友人がLINEができないということで、仕方なしにSMSを利用した結果です。

受信は無料、送信が1件100円するので、13回送信したんですね。

ついLINEののりで一文ずつ連続で送ってしまった時があったので、もったいなかったです。

 

ブッキングドットコムで予約したホステルがなかった事件発生

はぁ、まだ宿に到着してないんですが、随分と長々書いてしまっています。

大丈夫でしょうか?

地下鉄に乗って安室ちゃんの会場と予約したホステルがある后海駅に到着したのは22時過ぎ。

今回の宿の予約は難しかったです。

最初予約したホテルはグーグルマップで見ると、会場のすぐ近くなのですが、中国の地図サイトで見ると2キロぐらい離れています。

中国とGoogleは仲が悪いですので、正確なデータを提供してないため、グーグルマップは違っているようなんですね。

そんなこともあって、ホテルを取り直し、新たに取ったホテルは后海駅近くのまぁまぁ高級ホテル。

しかし、よくよく予約を見たら、税金が10%も取られ、結果3泊で6万円。

ひとりで泊まるのに贅沢過ぎるなと考え直し、后海駅から歩いて15分の3泊18000円で宿泊できるホステルを予約しなおしました。

エイミーズ ホーム ブティック アパートメント(Amy’s Home Boutique Apartment)

ただ、不安はあったんですよね。

ホステルの画像は清潔そうでいいのですが、WiFiが使えないと書いてある。

レビューはひとつだけ「悪い」と中国人の方がいれていること。

ホステルだとチェックイン方法が色々で、そのことについてあれこれ説明が書いてあることが多いのですが、まったく書いてない。

まぁ、大丈夫でしょう、という中国在住の友人の言葉もあり、とりあえずホステルに向かいます。

どうやらホステルは大きな集合住宅の2Bという建物の808号室のようです。

こういったパターンのホステルは何度も泊まったことがありますので行けばなんとかなるのかなと思いつつ、808号室にたどり着きましたが、

看板もないし、呼び鈴もなし。

ドアをノックしても誰も出てくる様子はなし。

中国在住の友人が電話をかけてくれましたが、誰も出ません。

これは騙されたなと判断して、近くのホテルに急遽泊まることにしました。

世界中60カ国以上を旅していますが、このケースははじめてです。

驚きました。

このままにしておくと、ノーショウということで私のクレジットカードから18000円の引き落としがありますので、滞在中にブッキングドットコムにメール、返信がなかったため、帰国後あらためて電話をしました。

その結果、ブッキングドットコムもホステルに連絡をしたようですがやはり連絡がつかない様子。

クレジットカードからお金は引き落とされることなくキャンセル扱い、更に新たに予約したホテルとの差額を支払うと言われましたが、そのためには滞在証明書を提出しろとのこと。

帰国してからそれを言われても出せませんよね。

私が連絡してから、こちらのホステルはブッキングドットコムでは、予約不可になりました。

今回のホテル・ホステル予約の教訓

レビューを読もう!

M-HOTELが最高に居心地がよかった!

結局、予約していたホステルはあきらめ、すぐ横のM Hotelに急遽宿泊することにしました。

このホテルの素敵なところはなんとレコードプレーヤーがついていること。

すぐ横のポータブルスピーカーから音が出るようになっています。

実際、試しに聞いてみましたが、なかなかムーディーでよかったですよ。

画像に偽りなく、室内は清潔。

洗面所と部屋にドアはなく、バスタブはこんなオシャレなものでした。

トイレが透けて見えますが、これはシングル用の部屋だったからでしょうか。

シャンプー、ボディーソープ、コンディショナー完備。

海外では珍しく歯ブラシも用意されていました。

ミニバーも充実していて、オフィスグリコのようにお菓子もいっぱい置いてありましたよ。

朝、お腹が減っていたのでつい20元のクッキーを食べてしまいました。

レコードプレーヤーはあるのになぜかポットはなし。

フロントまでお湯をもらいに行かなきゃいけなくなりました。

3泊で25000円ぐらいでしたので、はじめからこちらのホテルにしておけばよかったです。

 

深圳は何を食べても美味しいが、脂っこいのも多い

海外旅行の楽しみといえば食事ですよね。

特に中国は選択肢が多いので嬉しいです。

屋台の焼きそば

到着の日は夜も遅くなってしまったということで、こちらのホテルの前に出ていた屋台で焼きそばを食べました。

手前にあるプラケースの中に色々な麺とご飯が入っていて、どれかひとつを選び、具材と一緒に炒めてもらいます。

値段は10元なので170円ほど。

中華料理と言えば火力が命ですが、屋台とはいえ、かなりの火力でした。

部屋で食べましたが、食べきれないほどのボリュームでした。

 

朝食は中華まん

翌朝はホテルの近くの常設らしきお店で中華まんと温かい豆乳。

中国の人はなるべく温かいものを食べるそうです。

種類は色々ありましたが、とりあえずオススメをひとつ頂きました。

美味しい。

暖めた豆乳も美味しかったですよ。

 

厚切り北京ダック

お昼は北京ダックを頂きました。

日本は高級料理ですが、こちらはかなりリーズナブル。

そしてかなりの厚切りです。

温めたカオヤーピンで包んで食べます。

今回、量も多く、最後の方はカオヤーピンがなくなってしまい、直接、北京ダックを食べてみたところ、凄く脂っこいんですね。

考えたら、ひたすら油をかけて焼いているので当たり前でしょうか。

このお店の前ではテイクアウトも販売されていて、行列ができていましたよ。

かなり大きいカオヤーピンで包んでいましたから、19元は安いですね。

米粉うどんは腹持ちもよくて最高

三日目の朝は深圳の電気街に行き、米粉のうどんを頂きました。

最初は薬草から出ている独特の臭みに違和感を感じましたが、食べていくにつれ、それがやみつきになって、結局の完食です。

ピーナッツが歯ごたえもあって、食べている時に刺激になり、おっ、ピーナッツ来たぁという気がしていいんですよね。

深圳電気街のいけす料理

深圳の電気街の中にあったお店。

中に入るとジャックスパロウのコスチュームらしきした男性の赤白のトレーナーを着た女性スタッフがお出迎え。

ものすごい量の生きた魚、貝から食べたいものを選び、料理方法を指定していきます。

あまりにも種類が多いので選びきれませんが、日本では高くてなかなか食べることができないアワビ、カニ、カレイを選択。

あ、牡蠣もあったのかぁイカも美味しいそうとキリがありません。

そして出できた料理がこちら。

すべて美味しかったです。

とても食べきれないと思いましたが、美味しかったので全部頂いちゃいました。

これ余分だったでしょうと思ったチャーハンふたつも友人と一緒に食べきりましたよ。

これは私達のテーブルではありませんが、食べ終わるとたいていどこのテーブルもこんな感じになっていました。

片付けるの大変そうですね。

中国のピザ

歩いて見かけたピザ屋さん。

いやこれピザか?と思ったのですが、包み紙に「比萨饼(ピザ)」と書いてあるのだから仕方ないですね。

うん、おいしい!

でも脂っこい!!

 

深圳で見かけたおもしろいモノ

UFOキャッチャー

ショッピングモールではあちこちでこのようなUFOキャッチャーを見かけました。

うさぎの目のところにコインを入れるのが日本ではなさそうなデザインですよね。

 

焼き立てのパン屋さん

街中で何度も見かけたのは焼き立てのパン屋さん。

美味しそうに見えますが、友人によるとかなりまずいとのことです。

試してみたかった。

ケーキも美味しそうですよね。

豪快な餅つき

ショッピングモールでガツンガツンという音がするなぁと思ったら、なんとトンカチで餅をついていました。

こうやってみると、わざわざ臼でつく意味あるのかなぁという気もしますよね。

開店祝いの花

どこかのお店が開店のようでお店の前に花が並んでいました。

やはり中国なので赤がお祝いの色なのでしょうか。

見せかけの本棚

ホテルのロビーに立派な本棚があったので、どんなことが書いてある本なのか見てみたところ、なとただのダンボール箱。

大量の消火栓

いざという時は役に立つのでしょうが、通りにあるので美観は損ねてましたね。

女性専用車両

地下鉄には女性専用車両がありました。

中国でも痴漢は問題になっているんでしょうか。

djiのドローン

電気街で目についたのは色んな種類のドローン。

特にdjiは世界的なドローンメーカーとして知られていますよね。

ドローンのおもしろい使い方としてゴーストが紹介されていました。

これが街中を徘徊していたら楽しそうですね。

NewBalanceではなくNewBunren

スニーカーで「N」といえばニューバランスでもさすが中国です。

こちらのお店はNEW BUREIだそうです。

個室カラオケ

街中で自販機の横に並ぶこのボックスは個室カラオケだそうです。

実際に歌っている方を見かけましたよ。

大量の放置レンタル自転車

中国では今、レンタル自転車が大流行り。

日本や欧米の都市でも見かけますが、違いはずばり放置。

日本や欧米では決められたところから借りて、決められた場所に返す必要があります。

たいてい街中なので、郊外に乗っていって置いていくってことはできません。

しかし、中国のレンタル自転車はおおらかで、どこに置いてきてもよいようです。

なので、街中には放置されたレンタル自転車だらけ。

それにしても多すぎでしょう。

そんなに街中で乗っている人見かけないのに。

そう友達に話すと、中国では中華料理を注文する時と同じく、多いぐらいがちょうどよいという考えのようなので、これでいいそうです。

支払いはすべてQRコードで

店頭に貼ってあるQRコードを読み取り支払いができるWeChatPay、AliPayが今や、中国での支払いの主流になっているそうです。

いやいや、3年前はそんなんじゃなかったしと疑いながら、行ってみたところ、本当にそうでした。

大きなお店はもちろん、先ほどご紹介した屋台でもQRコードで支払いができるし、実際買ってる人は現金を支払わずにこのQRコードを利用してスマホで決済をしていましたね。

友達が言うには、物乞いもQRコードでここに入れてくれと言うそうです。

みんなQRコードで決済していたら、現金を持ち歩くことがなくなるため、そういったことになるのでしょうか。

日本でも近い将来、主流になるんでしょうか。

交通系カードでコンビニ決済できるのはわかっていても、なんとなく現金で支払いしますけどね。

学校案内には勇ましい教師陣の写真

ホテルの近くにあった学校の前に貼ってあった学校案内です。

各教科ごとに教師陣が勢揃いして写真に写っています。

最後に

私の中国深圳の旅におつきあい頂きましてありがとうございます。

中国人はとかくマナーが悪いなどと言われがちですが、旅行中、マナーの悪さに不愉快になるようなことはありませんでした。

公共交通機関でも、お店でも。

人も親切です。

ホステルがなかったなどトラブルもありましたが、それも含めて、近いのに刺激的な国ですね。

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