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安室奈美恵深セン(深圳)ライブ初日REPORT[2018.3.17]

 2018/03/20 安室奈美恵
この記事は約 14 分で読めます。
安室奈美恵深セン

安室奈美恵さんの「namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~」in Asia!

初日となったのは2018年3月17日土曜日の中国深センでのライブです。

思い切って安室奈美恵さんの深センライブに参戦してきましたので、そのレポートです。

日本でのネタバレとなる箇所もあるかと思いますが、ご容赦ください。

 

開演前の会場の様子

まずは朝10時に会場の様子を下見に行ってみました。

今回会場の深圳という街は超発展途中。

あちこちで大がかかりな工事をしている様子が見られました。

会場となる深圳湾体育中心と最寄り駅の后海の間にも新しい施設を建設中で工事中。

午前中は安室奈美恵さんのコンサートに行くらしき人はまったく見当たらず、工事の人ばかりが目につきます。

 

体育館のまわりは英語塾やキッズダンス教室などがいくつもあり、土曜日ということもあってでしょうか、そちらのスクールに通ってきたような親子連れを沢山見かけました。

安室奈美恵さんの名前があるのは、この大きな垂れ幕だけ。

これは他のアーティストのものも横にいくつかあったので、本当に今日、安室奈美恵さんのコンサートなんだろうかと不安を少し感じました。

 

深センの街を観光したりして会場に戻ってきたのは16時半。

開場が18時、開演が19時ですので、開場の1時間半前ということです。

さすがに沢山のファンの方が集まっていて、大きな垂れ幕の前で記念写真を撮影していました。

安室ちゃんコスに身を包んだ中国の方がいたら写真を撮影させてもらおうと思ったのですが、こちらの写真の方も日本からの方。

他の気合の入った安室ちゃんコスの方はみんな日本からの方のようです。

中国のファンの女性の方たちは赤いおそろいのパンツを履いていましたね。

右下の画像の方がそうです。

安室奈美恵深セン

こちらが当日券売り場。

残念ながら売り切れなかったみたいですね。

安室奈美恵深セン

その横にあったタペストリーがこちら。

なんの案内か、今回同行してくれた中国在住の友人に聞いたところ、こちらのQRコードでサイトにジャンプ、登録をすると抽選でポスターがもらえるとか。

私もトライしてみたのですが、中国の方しかできない様子。

ということでポスターはもらえませんでした、残念。

安室ちゃんのスタッフ章をつけて警官の方たちが入場していきます。

 

安室ちゃんのスタッフの方たちが中国のファンの方たちに取材をしていました。

ライブDVDに収録されるのかな。

私もちょっと紛れてみました。

 

安室奈美恵深圳の海賊グッズ

安室奈美恵ニュース

深圳ライブの11日前となる3月6日に安室奈美恵さんの公式サイトから、中国・深圳ではグッズ販売をしないことが発表されました。

理由は書いていませんが、想像するに中国では海賊グッズが沢山出回る上に、区別がつかないことからでしょうか。

なので、会場で売っているグッズはすべてニセモノということにしたかったんではないかと思われます。

実際、会場の前では堂々と海賊グッズ、ニセモノグッズが販売されていました。

ツアーTシャツ、タオルもまったく同じ柄のものが販売、中国の方たちは気にせず購入していました。

見ての通り、警官たちが休憩している前で堂々としたもの。

売ってる方にも、警官にも罪の意識はまったくないみたいですね。

写真撮っていても嫌がる様子もなかったです。

こういった海賊グッズは日本でもコンサート会場の帰り道に屋台が出たりしますし、すごかったのはメキシコシティでした。

会場前のスペースというスペースにテントが貼られ、それぞれが製作したと思われる海賊グッズが沢山売られていました。

公式では売られてないものもありましたね。

その他の国ではイタリアでやはりオリジナルのTシャツとバッグが販売。

Tシャツのバッグプリントのスケジュールは公式にはなかった追加公演が掲載されていたのが印象的です。

しかし、今回の中国・深圳のグッズはクォリティが低すぎ。

なんとも安っぽそうな既成品にテープが貼ってあるだけ。

これならば他のアーティストでもまた剥がして売りおなせます。

合理的・・・。

でも、残念ながら、安室奈美恵さんのコンサートは光り物禁止なんですけどね。

こちらの紙袋は白い既成の紙袋に印刷した安室ちゃんを貼っただけ。

こちらはどうやって使うのかと思ったら、下がヘアピンになっていて、女性が頭にうさ耳みたいにしてつけているのを見かけました。

そう、中国の人、買っちゃうんですよね。

テープを貼っただけの王冠もかぶっている人見かけました。

こちらはクォリティが一番高い。

得意げに使用方法を教えてくれました。

日本と違って、学生なんかが軽いノリで自分たちで作って販売しているように思えました。

 

ダフ屋がいっぱい

会場前にはダフ屋さんがいっぱい。

数にして100人以上はいそうでした。

今回のチケットはホログラムシール付。

ダフ屋が持っているチケットのホログラムの部分を触ってみましたが、どうやら本物そうです。

持っているチケットはなぜかVIP4ばかり。

横流しチケットなんでしょうかね。

男のダフ屋は日本で見かけるダフ屋と同じタイプです。

世界共通なのかな。

日本と違うのは女性もかなりの数いたことでしょうか。

悔しいことにかなりの良席でも定価ぐらいで売っていたこと。

やはり横流しされたチケットってことになるんでしょうか。

 

入場はスムーズ

入場口は階段あがった2階にふたつ、1階にひとつあり、アリーナは1階から。

日本と違って、開場の時間が近づくと整列するようなことはなく、ダラダラと入場していました。

入り口ではチケットのホログラムをライトや手触りで確認。

荷物検査は空港のようにX線を通すボックスがあり、そこに荷物を入れていきます。

チケットの中国語の説明には、鞄の持ち込み不可と書いてあったようですが、小さな鞄、大きな鞄、スーツケースまで持ち込んでた人がいました。

X線も形式だけという感じで、真剣に見ているとはとても思えなかったです。

入場口のすぐ右に売店ができていて、簡単な食べ物と飲み物が販売されていました。

飲み物はペットボトルや缶はなく、プラスチック製のコップにガッチリと蓋がしてあるもの。

よく台湾スィーツの店のタピオカドリンクとかであるような感じのです。

あらかじめ氷とドリンクは中に入っているのでたいして混雑もなく購入することができました。

この売店コーナーで後に私に悲劇が起きるのですか、それは最後に。

トイレも利用しましたが、アリーナのトイレは中国の中ではかなりキレイな方でしたね。

また日本のコンサート前によく見かける大行列というのはまったくなかったです。

なんでだろ?

 

VIPエリアの入口に警備員とスタッフ

この日の私のシートはVIP1の18列目5番という番号です。

安室奈美恵深圳会場図

日本の安室奈美恵ファンスペースからチケットを購入した人はVIP1とVIP3だけの様子。

私のまわりではよくてもVIP1の15列目以降。

前の席は中国のサイトで売られたのか、関係者席だったのかよくわかりません。

ファンスペースから取るチケットが一番良いチケット。

全員がステージから5列目以内ではと思っていたのですが、とんでもありませんでした。

お話した方の中には二日間ともにVIP3だったという方もいて、私はまだ一日だけでもVIP1に行けただけラッキーだったようです。

シートの列は前からですが、番号は各VIPとも内側から1番になっていました。

この番号のつけ方は中国独特ですね。

VIP1とVIP3の堺には柵があり、日本ではここが通路になっていたりするのですが、ただ椅子と椅子の間に柵があるだけ。

VIP3からVIP1に入るところで女性スタッフにチケットを確認されます。

 

シートに中国のファンからのサプライズ

VIPエリア(アリーナ)に入場してまず驚いたのは各シートに白い薔薇の花(造花)とカードが置いてあったこと。

どうやら中国のファンの方たちがお金を集めて、購入、制作。

各シートに置いたようです。

しかし、ここで疑問。

私はほぼ開場と同時に入場したんですよね。

じゃあ、いつ、誰がこれを置いたんでしょうか。

考えられるのは、ファンがスタッフに頼んで入れてもらったか、スタッフに頼んでスタッフが置いたかです。

日本や他の国ではちょっと考えられないだけに、余計にサプライズでしたよね。

ちなみにカードは、今回のツアーのセットリスト、裏面は安室ちゃんが公式で出した楽曲の歌詞を集めてメッセージにしたものの中国語でした。

 

 

アリーナには大きな垂れ幕がかかってましたが、これは安室ちゃんの公式のものですよね。

ステージは日本のドームの時のような花道はなし。

ドームのライブをアリーナに持ってきたわけですから、ステージの横幅も狭く感じられます。

さて開演

19時の定時になってもアリーナ、スタンドともに空席がかなりあります。

はじまる様子もなし。

と思ったら、10分遅れぐらいでしょうか、突然、開場が暗転。

はじまりました。

空席も知らない間になくなっていたようです。

私は福岡の追加公演に続いてこのツアー2回目のライブとなりますが、やはり距離感が違うと感動も違いますね。

もうカッコよくて、カッコよくて、かわいくて、かわいくて、キュートで、キュートで・・・。

深圳のセットリストはこちらです。

て、どこでも同じです。

1.Hero
2.Hide & Seek
3.Do Me More
4.Mint
5.Baby Don’t Cry
6.GIRL TALK
7.NEW LOOK
8.WHAT A FEELING
9.Showtime
10.Just You and I
11.Break It
12.Say the word
13.Love Story
14.SWEET 19 BLUES
15.TRY ME ~私を信じて~
16.太陽のSEASON
17.You’re my sunshine
18.Get Myself Back
19.a walk in the park
20.Don’t wanna cry
21.NEVER END
22.CAN YOU CELEBRATE?
23.Body Feels EXIT
24.Chase the Chance
25.Fighter
26.In two
27.Do It For Love

【アンコール】
28.Hope
29.Finally
30.How do you feel now?

 

※最後のMCは、安室ちゃん話す→中国語の通訳という流れに。 
えーと、、、今日はライブに来てくださってありがとうございました。昨年発表しました通り、9月16日に引退いたします。みなさんの素晴らしい毎日の中に、素晴らしい音楽が溢れるように心から願っています。最後にこの場所でコンサートができたこと、とても嬉しく思っています。25年間本当にありがとうございました。みんな元気でね!バイバーーイ!!!

しかし、小室哲哉楽曲の連続の時、安室奈美恵さんのボーカルが少し崩れてきたように私には思えました。

高音が厳しそう。

もしかして、昨夜、スタッフが安室ちゃんの部屋に加湿器セットしなかったのかしら。

そんな心配をするほどでした。

しかし、黄色の衣装からウェディングドレスになり、.CAN YOU CELEBRATE?で出てくると復活。

吸引したのか、強烈なのど飴をなめてきたのか、とにかく完璧な歌唱にまた戻ってくれました。

アンコール明けはワンピースの各メンバーからの応援メッセージ。

中国語に吹き替えられているかなと思ったら、日本語のまま。

そのかわりステージ下の電光掲示板に翻訳が出てました。

最後の安室ちゃんのメッセージも一文安室ちゃんが話すたびに中国語の翻訳が流れるという構成でした。

いやぁ、本当、素晴らしいステージでした。

願わくば十回くらい色んな角度からこのライブを見てみたいものです。

 

最後に中国の洗礼

興奮覚めやらぬ中、開場を抜け出します。

規制退場などはなく、自然退場。

特に混乱もなく、スムーズに会場外に抜け出せそうです。

先ほど入場してすぐの飲み物を購入した売店のところで、人垣が出来ています。

人垣が出来てたら何が行なわれているか見に行くのが世界共通の好奇心というもの。

かき分け、かき分け、見に行ったら。

安室ちゃんの生写真が売られています。

それも・・・あ、直筆サインがある。

みんな、私も、オレもという感じでお金を出し、買っています。

これは私も乗り遅れてはいけないと100元札を差し出し、最後の1枚をGET!

やったぁ!お宝GETだ!

もちろんです、ちょっと疑ってましたよ。

なんでサインがあるのかって。

でも、中に入って薔薇がおける国だから、スタッフが安室奈美恵さんに書いてもらって、ここで売っちゃうこともあるかもって。

やったよ、やったと思って、表に出たら、驚く光景に出会ってしまったのです。

外にも屋台が出ていて、同じくサイン入り生写真売ってるのです。

いやいや、そんなには安室ちゃん書かないでしょう。

ていうか、画質悪いし・・・。

通りすがりの日本人のおばさま方が、「こんなのニセモノに決まってるじゃない」と言いながら歩いていきます。

「すいません。中で売ってたのはホンモノですよね?」

「中?! そんなのこの人たち勝手に入って売るわよ、入口に警備員もいなかったし」

女性はいつも偉大です。

ひとりバーで打ち上げで・・・

ひとりでホテルのバーでいっぱい飲んで余韻。

先ほどまで翻訳ソフトでなんとか会話をしていた青年が、Where are you from?というので、JAPAN!と答えると、私も日本人です!と言われ、えっ!あっ?!えっ!

海外ではまぁ、よくある話。

どうしてこのバーにという話から、今夜、安室ちゃんのコンサートを見てきたんだよ。

そのために深圳に来たんだよと説明すると、自分は明日行きます!とのこと。

なんかニセサインのことはすっかり忘れてほっこりした気分になっていい夜となりました。

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